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浮世日記  LE JOURNAL ÉPHÉMÈRE

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うきよ/Ukiyo

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6/10/2009

旅に出たい 街歩きたい

5日(金曜日)のNHK「世界ふれあい街歩き」は、Marseille だった。私が行ったのは2007年11月2日(金)~3日(土)。何だか懐かしい。
この番組、NHK総合でも2006年から放送されていたようなのだが、まったく知らなかった。この4月から放送時間がほぼ毎週金曜日の22時からになったようで、気がついた。もっと前から宣伝してくれていたらよかったのに…困った 4月に4週連続で放送された、「ドナウ川をゆく」というシリーズ(ミュンヘンレーゲンスブルクリンツウィーン)も面白かった。
 
5月25日から始まった「世界の車窓から」は、南スペインの旅。8月2日まで続くらしい。できるだけ見たいなスマイル
 
8日(月曜日)のNHK「世界遺産への招待状」は、イタリアのウルビーノとシエナ、それにサン・マリノ。とくにサン・マリノでは、国家元首である執政は一般市民から二人選ばれ、6ヶ月ごとに改選されるとか、面白かったびっくり
 
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6/3/2009

愛之助之菊之助

5月29日(日曜日)のNHK教育「芸術劇場」で、2008年11月の歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」より、「菅原伝授手習鑑 寺子屋」を見た。
 
〔配役 敬称略〕
松王丸:仁左衛門
武部源蔵:梅玉
源蔵女房戸浪:魁春
春藤玄蕃:段四郎
与太郎:中村松江
小太郎:中村玉太郎(松江丈の子息)
菅秀才:片岡千之助
御台園生の前:孝太郎
松王女房千代:坂田藤十郎
 
豪華配役星
さすが、仁左衛門丈星 千之助くん、可愛かったバラ
 
 
仁左衛門丈が歌舞伎座さよなら公演六月大歌舞伎の昼の部で演じる一世一代の「女殺油地獄」への思いを語っている。
 
8月4日~8月11日の「永楽館大歌舞伎」で、愛さまは弁天小僧菊之助を勤めるという。インタヴューによると、菊さま親分に教わるとのこと。う~ん、観てみたいけど……考え中
 
菊さまジュニアとお姉さんのカレーのCMの新作、カラダが資本篇、30秒15秒ヴァージョン
 
〔8日(月曜日)追記〕
5月29日(金曜日)、「六月博多座歌舞伎」公演PR式典写真。悪天候で中止になった船乗り込みの代わりに。
 
 
〔20日(土曜日)追記〕
仁左衛門丈の公文協東コースへの思い。いいなァ悲しい この演目を西コースでやってくれたら観にいくんだけど考え中
 
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6/1/2009

なつかしいなまえ

雑誌「ku:nel」 の最新号の巻頭に、アメリカの画家 Garth Williams の特集がある。
Laura Ingalls Wilder の「小さな家」シリーズの挿絵でおなじみだったが、それ以外はよく知らなかったので、興味深かった。ご多聞にもれず波瀾万丈の人生だったが、晩年はメキシコのグアナファトで、最後の奥さんと小さな娘さんと幸せに暮らしたそうな。
 
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さすが、Juanes

Juanes のアルバムが20%OFFになっているのを見つけたので買ってみた音楽 あまりにロック・テイストが強すぎたりして好みじゃなかったらどうしよう考え中と思ったが、意外と、絶唱系のDavid Bisbal より聴きやすかったりして、聴けば聴くほどいい感じ音楽 いろいろ総合的に考えると、やはりどちらかといえばDavid のほうがもっと好きだと思うが、これはこれで本当に素敵バラ
日本で2006年に発売されたアルバムなので、昨年のヒット曲(日本の地方都市のコンビニでさえかかっていたびっくりMe enamora  は未収録。
私が好きなのは、例えば、La camisa negraA dios le pidoMala gente など。
PVはやっぱりDavid Bisbal のほうが洗練されているかなクール
 
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5/15/2009

花形映画

花形歌舞伎役者の主演映画が続々と全国公開される。

孝太郎丈&愛さま 映画「Beauty」映画

愛さま 映画「築城せよ!」映画

菊さまジュニア 映画「THE CODE/暗号」映画

染五郎さん 映画「今度の日曜日に」映画

勘太郎さん 映画「禅 ZEN」映画

愛さまの映画「宮城野」映画はまだ先のよう。これは矢代静一の戯曲が原作なのだが、9月には草刈民代さんが舞台で主演するという。映画もその頃までには公開されるか??

実は、Steven Spielberg の映画映画 Empire of the Sun 「太陽の帝国」(1987、日本公開1988、原作は James Graham Ballard の1984年の同名小説)でハリウッド・デビューを果たしている孝太郎さん。特攻志願の少年の役で、当時19歳だが、さすがに若く見える。去年フランスで知らずに見て、「あの少年、どこかで見たことがあるんだけど…」と首をひねっていたら、クレジットを見てびっくりしたびっくり

「今度の日曜日に」は、そういえば製作発表のとき、染五郎さんがくたびれたサラリーマンを演じるということで話題になったのを思い出した。

「禅 ZEN」はとっくに公開されているが、まだ各地で上映中。勘太郎さんが道元を演じている。

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6月12日(金曜日)のNHK「スタジオパークからこんにちは」のゲストは仁左衛門丈バラバラ (初め、5月20日水曜日のはずだったが、国会中継で中止になった困った 〔追記〕) 「歌舞伎座さよなら公演 六月大歌舞伎」昼の部の最後で、「一世一代」の「女殺油地獄」を演じるのだそうだ。観られる人はいいなぁ考え中 ちなみにスタパの今日のゲストは榎木孝明さんだった。

仁左衛門丈の「油地獄」への思い(「歌舞伎美人」、写真写真つきバラ

4/30/2009

菊さま@情熱大陸

5月3日(日曜日)、菊さまジュニアが「情熱大陸」に登場バラ 主に「十二夜」ロンドン公演について、らしいので楽しみスマイル 見なくちゃ夜

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菊さまとお姉さんのカレーのCM、登場篇(30秒)。つい先ほど、TVで初めて見かけていたみたいだけど、よく見ていなかった(このサイトで見て、あ、あれはしのぶさんだったんだ、と気がついた)。残念困った 15秒ヴァージョン

菊さまのインタヴュー記事(映画「THE CODE╱暗号」についてなど)。

「歌舞伎美人」のインタヴュー(「十二夜」関連)。

菊さまの「十二夜」への思い(「歌舞伎美人」)。〔5月20日(水曜日)追記〕 

父子の「十二夜」への意気込み写真つき。「歌舞伎美人」)。〔6月17日(水曜日)追記〕

5月29日のNHK教育「芸術劇場」は、「菅原伝授手習鑑・寺子屋」(2008年11月、歌舞伎座、仁左衛門丈の松王丸)と「河内山」(吉右衛門丈)。

4/11/2009

消息

随分、更新が滞っている……(なんと丸1ヶ月困った
 
もう南座は済んでしまった「赤い城 黒い砂」。確か以前の記事に既出の製作発表記者会見コチラに、稽古場での写真写真 が載っている。愛さま、いい感じバラ
新聞で読んだが、愛さまと獅童さん(他の人も?)の役は当て書きで、それを聞いた愛さまが「野心があるように見えたんでしょうかねぇ…」と苦笑した、というのが可笑しかった爆笑
コチラで、11日の東京、日生劇場での初日を前に意気込みを語っている。舞台写真も写真
 
初日を前に写真つき)。〔5月4日(月曜日)追記〕
 
これも既出、松竹大歌舞伎の公文協東コース(6月30日~7月31日)。
西コース、近松座公演(8月31日~9月25日)。愛さまは、「封印切」の八右衛門と、「連獅子」の仔獅子。
 
永楽館大歌舞伎、ふたたび。8月4日(火)~8月11日(火)。チラシの写真、また変えたようだ。 「永楽館大歌舞伎への思い」 〔追記〕
 
 
 
そしてそして、七月には松竹座へ、その「十二夜」が来る(^_^)v 
これは是非とも行きたいバラ
  
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3/11/2009

Олег Евгеньевич, I wish you would be better soon!

      

Песенка об Арбате
 
Ты течёшь, как река, странное название,
И прозрачен асфальт, как в реке вода,
Ах, Арбат, мой Арбат, ты моё призвание,
Ты и радость моя, и моя беда.
Ах, Арбат, мой Арбат, ты моё призвание,
Ты и радость моя и моя беда.
 
Пешеходы твои, люди невеликие,
Каблуками стучат, по делам спешат,
Ах, Арбат, мой Арбат, ты моя религия,
Мостовые твои подо мной лежат.
Ах, Арбат, мой Арбат, ты моя религия,
Мостовые твои подо мной лежат.
 
От любови твоей вовсе не излечишься,
Сорок тысяч других мостовых любя,
Ах, Арбат, мой Арбат, ты моё отечество,
Никогда до конца не пройти тебя.
Ах, Арбат, мой Арбат, ты моё отечество,
Никогда до конца не пройти тебя.
 
 
Булат Окуджава (ブラート・オクジャワ)の歌を探していたら、音楽「アルバート街の歌」音楽が Олег Меньшиков (オレグ・メンシコフ)の若き日の出演作映画 Покровские ворота 映画に使われていたのを発見してびっくりびっくり
わざわざ取り寄せるほどの情熱もなかったので未見のままだった作品だが、今回ついでに、このTV映画自体を英語字幕付きで (Большое спасибо!!) UP パソコン してくれた御仁がいることも判明し、楽しみが増えたバラ それにしても、22歳のOE(初めに出てくる鉄棒おじさんではありません)、やはり素晴らしく綺麗だ星
 
これぞ David Bisbal の対極、スラヴの憂愁夜 こうして遠くから眺めるくらいがちょうど良い。深入りすると重たすぎる。わが実感なり。
 
      
 
そんなこんなで、久しぶりに日本語ファンサイトをのぞいてみたら、何と最近、入院して緊急手術を受けたとのこと困った 
早い全快を祈りたい。
 
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3/4/2009

今年も

愛之助丈、お誕生日おめでとうございます誕生日プレゼント
今年はおそらく地元にいらっしゃるのでしょうか。
ますますのご活躍を願ってやみません。
 
1日の楳茂都流家元披露舞踊公演も、無事に終えられたとのこと、重ねておめでとうございました。
 
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3/1/2009

結局、亀が泳いでいるところは見なかった

深夜、TVで2005年の日本映画「亀は意外と速く泳ぐ」映画を見た。
結構、面白かった爆笑 タイトルは多分、ずっと前に聞いたことがあり、昨年、あるブログで紹介されているのを読んで興味を持ち、さらにフランスで fnac に行くたびに必ずあって気になっていた。フランスもほんの少しだが印象的なシーンで出てくるし、これはウケるかも。
 
こういうのをユルいというのか、シュールというのか、とにかく不思議な感じ。よく見かける曲者ぞろいの顔が皆、大まじめ爆笑 主に神奈川県でロケしたようだが、風景もどこか懐かしいような感じスマイル
 
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POURQUOI?!

どうしてこんな仕打ちをされなければならないのか。
わたしが何をしたというのか。
わたしにはそんなに生きる価値がないというのか。
 
……いいだろう。あたしは壊れてるらしいから。
2/28/2009

David Bisbal : LLORARÉ LAS PENAS

  
 
 
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2/24/2009

Santander(?_?)

話が前後するが、20日(金曜日)、歌舞伎のチケットを引き取りに行き、2008年のフランス映画映画Paris 映画を見た。前半で散々邪魔されたため完全に集中力を欠き、公平な感想は書けない。しかも、絶対に集中力を要する種類の映画だったので致命的だ……困った
完全な群像劇で、しかも各エピソードの人物たちは街角ですれ違う以外に接点がなく、冗漫。おまけに雰囲気は重たく、時間がひどく長く感じられた。個人的にも、今はまったくそんな気分じゃない。同じく Juliette Binoche の出演作でも、TVでみたこの映画映画のほうが、よほどよくできていて、楽しませてくれた。Fabrice Luchini (ファブリス・ルキーニ)がストーカー教授を怪演。
市場で働く女性 Caroline (役名は後で調べ直した)を演じた Julie Ferrier、初めて聞く女優さんだが、そんなに美人ではないが堂々、溌剌としていた(役のせいか)。精神科医役の Maurice Bénichou、どこかで見た顔だな~と思っていたが、「アメリ」に出演していたのを後で思い出した。
 
音楽 音楽 音楽 音楽 音楽 音楽 音楽
 
それよりもっと良かったことは、映画の後、某HMVで、ずっと探していた David Bisbal のCD音楽を手に入れることができたこと!!スマイル 日本デビュー・アルバムの初回限定価格盤が残っていて、なぜかそれが、さらに10%引きだったプレゼント 全17曲のうち、終わりの3曲は英語だが、それもそんなに悪くない。
私がこれまでに YouTube で見つけてこのブログにUPした6曲もすべて収録されている。嬉しいのはやはり、歌詞の意味が分かったこと。当然だが、それぞれに趣向を凝らしてあるヴィデオ・クリップの内容に直接関係するようなストーリー性は、必ずしもない。
 
そして、その6曲すべてを、Kike Santander Gustavo Santander というコロンビア出身のソング・ライター兄弟(?)の両方、あるいはどちらかが作っているということが分かったびっくり
BuleríaAve María は二人で、Esta ausencia 、Oye el boom 、Silencio  はKike、そして Dígale は Gustavo と、Christian Leuzzi という人の手になる(この中では、この曲だけ感じが違うと思っていた)。要するに、私はこの二人、とりわけKikeの作るサウンドが好きなのだろう。
 
その前日には、こんな本も買って、長年の念願だったスペイン語をちょっぴりかじってみようかなぁと思っている。別にそこまで本格的にやるつもりではないので、店頭で見比べて、とっつきやすそうでいて、ちゃんとしているのを選んだつもり。
 
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水か油か

22日(日曜日)、大阪松竹座で二月花形歌舞伎の昼の部を観劇。
「舞台機構の不具合のため」開演が遅れ、なんと亀治郎さんによるお詫びの口上があったびっくり 得した~スマイルバラ 
亀さんが出てくるまで10分ぐらい遅れただけなのだが、その倍くらいの時間、即興であれだけ理路整然と述べられるのは、やはり頭の良さを感じさせる。昼の部、夜の部のすべての演目の簡単な解説までして、もちろん笑いをとることも忘れない爆笑 私の右隣の席の女性が連れの女性に「(亀さん、)だいぶがんばって時間稼いだね」と言っているのが聞こえて、あぁ、そうなのかなと思ったりもした。
 
一、「毛抜」
この演目を観るのも、獅童さんを生で見るのも全く初めて。その意味ではよかったのだが、獅童さんの口跡は…正直言ってちょっと苦手かも。別の人でも観てみたい。
やっぱり4月の愛さまとの沙翁劇は観に行かないだろうな…考え中
むしろ、悪役の薪車さんのほうがよかった。
 
二、「鷺娘」
初役という七之助さん、綺麗なことは綺麗なのだが、やはりまだこれからかな……
玉三郎さんによるシネマ歌舞伎を見たことがあるが、比較は酷だろう。
 
三、「女殺油地獄」
待ってました、一番のお楽しみ、無論この演目のために観に行ったのである
やっぱり贔屓目だけでなく愛さまはいちばんバラ
どうにも腰の定まらない、いかにもいそうな放蕩暴力息子が巧い。加減を間違えるとただの悪人になりそうなところ、憎たらしいけど憎みきれないという感じをうまく表現していた。
もちろん、クライマックスの殺しの場も迫力満点。かなり前のほうだったので、油に見立てた液体が飛んできたほどだ(ただの水ではないようだった)びっくり
仁左衛門丈のはどうだったんだろう~~考え中
 
〔25日(水曜日)追記〕
博多座の「六月博多座歌舞伎」、南座の五月花形歌舞伎の座組みに扇雀さんを加えてやるらしい。
 
〔27日(金曜日)追記〕
3月1日の「楳茂都流舞踊公演」のチケットは早々に完売したそうだびっくり
 
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2/20/2009

河内屋愛さまにも、会いにゆきます

14日(土曜日)付産経新聞夕刊に載ったもの。図書館で見たが、1面の左半分に大きな写真写真入りで、メチャクチャ目立っていたびっくり 紙面で使われていた写真は、ネットでは2枚目の、左を向いているもの。それから、ネットには載っていないが、「女殺油地獄」の与兵衛の写真もバラ
 
実は、22日(日曜日)の昼の部のチケットが予約できたスマイル それも、結構いい席。
行けるかな~、どうだろう考え中と思っていたので、嬉しい虹
 
〔20日(金曜日)追記〕
南座の五月花形歌舞伎の演目が「小笠原騒動」に決まったようだ。粗筋と配役を見る限り、私には微妙な感じだなァ考え中 例の「霧太郎天狗酒醼(きりたろうてんぐのさかもり)」(感想はコチラコチラ)と同じような予感がする…困った 多分、行かないような気がする…
 
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2/13/2009

愛さまに、会いにゆきます

この記事にも書いた、2008年度だいとう塾特別講座に応募したところ、当選の知らせが届いたスマイルプレゼントバラ 352人の応募があり、抽選で100人が当選したという。
「これは当たるんじゃないかな?」という根拠のない確信があって(私の場合、たまにこういうことがある)応募したら、やはり当選プレゼント (だから、あまり驚かなかったウインク
 
もちろん、舞台の愛さまをかなりいい席で観たことはある。
こういうイベントはというと、2005年12月、新撰組の正月時代劇を前にしたトークショーが京都駅の大階段であり、愛さまは顔見世の幕間に少しだけ顔を出した。私は途中から入り、愛さまが登場してから退場するまでの間はずっといたが、なにしろ愛さまの姿は遠すぎて全く見えず、声だけが風に遮られながらかすかに聞こえる、という有様だった。
 
だから今回、かなり間近で生の愛さまを見られるっっバラ
もちろん、舞台も生には違いないが、愛さまが愛さまとしてこちらに話してくれるところを見られるわけだ。
楽しみだけど、緊張する~~星
他の予定が入りませんように困った
 
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2/4/2009

愛さま@Shakespeare

4月、3日(金曜日)~5日(日曜日)に京都南座で、11日(土曜日)~26日(日曜日)に東京の日生劇場で上演される舞台赤い城 黒い砂に、愛さまと獅童丈が主演するという。製作発表記者会見(この写真写真の愛さまバラ)。
 
そして……このチラシの愛さま、ヤバすぎる!!びっくりバラペロリ いったい、どういう方向を目指しているのだろうか……考え中
 
原作は古代ギリシアを舞台とするシェイクスピアの“幻の名作” The Two Noble Kinsmen (『(親戚の)二人の貴公子』の意。最初の出版は1634年、成立は1613年か。晩年のシェイクスピアと、John Fletcher との合作といわれる)で、一人の女性をめぐって争う親戚で親友同士に、愛さまと獅童丈。今回の上演では、舞台をアジアに変えるという。
 
なんか面白そうかもバラバラ 南座の公演がやたら短いことについては、まぁ、いつものことかという気持ちの反面、やはりがっかりもする。困った
 
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1/30/2009

Les bonbons menthe, ça fait du bien vraiment quand il pleut?

(た)が涙なりや睦月は晦日雨     
                      うきよ
 
La pluie à la fin du janvier:
ce sont des larmes à qui?
 
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1/29/2009

David Bisbal : AVE MARíA

  

 
 
Ave María cuándo serás mía
Si me quisieras todo te daría
Ave María cuándo serás mía
Al mismo cielo yo te llevaría
 
Dime tan sólo una palabra
Que me devuelva la vida
Y se me quede en el alma
Porque sin tí no tengo nada
Envuélveme con tus besos
Refúgiame en tu guarida
 
Y cuando yo te veo, no sé lo que siento
Y cuando yo te tengo, me quemo por dentro
Y más y más de ti yo me enamoro
Tú eres lo que quiero
Tú eres mi tesoro.
 
Ave María, cuándo serás mía
Si me quisieras, todo te daría
Ave María, cuándo serás mía
Al mismo cielo, yo te llevaría.
 
Sin ti me siento tan perdido
Enséñame la salida, llévame siempre contigo
Protégeme con tu cariño
Enciéndeme con tu fuego
Y ya más nada te pido...nada te pido.
 
Y cuando yo te veo, no sé lo que siento
Y cuando yo te tengo, me quemo por dentro
Y más y más de ti yo me enamoro
Tú eres lo que quiero
Tú eres mi tesoro.
 
Ave María, cuándo serás mía
Si me quisieras, todo te daría
Ave María, cuándo serás mía
Al mismo cielo, yo te llevaría
 
Ave María...
Dime si serás mía...
Dímelo ya...
Ave María...
 
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アンネ80歳

『日記』であまりにも有名になった Anne Frank は1929年6月12日生まれだから、生きていれば今年80歳になる。つまり15歳の春に、あと数週間もちこたえていれば……
これを思ったのは、しばらく前、NHKの「クローズアップ現代」でイスラエルによる今回のガザ攻撃を取り上げているのを見たときだった。かつては、その苦難と忍耐と賢さによって讃えられうる対象であった民族が、やはりただの愚かな人間たちに過ぎないことを証明しているのはどういうことだろうか…
 
もしアンネが生きていたら、今どこにいるだろうか? 彼女も家族もシオニストではなかったから、やはりヨーロッパにいるだろうか。一家で唯一生き残った父オットー・フランク氏もスイスで亡くなっている。
「戦争が終わったら、オランダ人になりたいということです! わたしはオランダ人を愛します! この国を愛します。オランダ語を愛し、この国で働きたいと思います。」(1944年4月11日)
「わたしはオランダという国を愛しています。祖国を持たないユダヤ人であるわたしは、この国がわたしの祖国になってくれることを念願していました。いまでもそれを念願しています!」(1944年5月22日)
と、『日記』の終わりのほうで繰り返し書いている彼女であれば、やはりオランダ人になったであろうか。
 
一方で、彼女はユダヤ人としての誇りも記している。
「いったいだれが、このような苦しみをわたしたちに追わせたのでしょう。……わたしたちがこうした苦難のすべてに堪え、やがて戦争が終わったとき、もしまだユダヤ人が生き残っていたなら、そのときこそユダヤ人は、破滅を運命づけられるのではなく、世の手本として称揚されるでしょう。……勇気を持つこと! ユダヤ人としての使命をたえず自覚して、愚痴は言わないこと!」(4月11日)
 
残念ながら、現イスラエル国家を「世の手本」ということは絶対にできない。
もしもアンネが生きていたら、これについて何と言うだろうか……
 
なお、私が引用したのは、深町眞理子訳『アンネの日記』、文藝春秋、1986年。
 
その後に出版された邦訳版は、『アンネの日記 完全版』(同文庫版)、『アンネの日記 増補新訂版』(同文庫版)、『アンネの日記 研究版』。
 
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ドラゴン愛さま、ふたたび

3月21日(土曜日)に京都四条の弥栄会館で行われる京都創生座第3回公演 「四神記 -神降る都の物語-」 に愛さまが出演するという。18時半開演、17時半開場、18時15分から創作過程のドキュメンタリーも上映とのこと。
この京都創生座というのは、様々な伝統芸能が一緒に公演するものらしい。
愛さまの役は青龍(ちょっと相撲の人みたい?爆笑バラ ちょっと観てみたいなぁ考え中 (「愛之助NEWS」)
 
〔2月1日(日曜日)追記〕
3月1日(日曜日)14時より大阪松竹座で、愛さまが家元として初めて出演する楳茂都流舞踊公演がある。
 
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1/24/2009

David Bisbal : DÍGALE

 

 
 
No ha podido olvidar mi corazón
Aquellos ojos tristes
Soñadores que yo amé.
 
La deje por conquistar una ilusión
Y perdí su rastro
Y ahora sé que es ella
Todo lo que yo buscaba.
 
Y ahora estoy aquí
Buscándola de nuevo, ya no está se fue
Tal vez usted la ha visto
Dígale que yo siempre la adore
Y que nunca la olvide
Que mi vida es un desierto
Y muero yo de sed.
 
Y dígale también
Que solo junto a ella puedo respirar
No hay brillo en las estrellas ya ni el sol me calienta
Y estoy muy solo aquí
No sé a donde fue
Por favor dígale usted.
 
Fueron tantos los momentos que la ame
Que siento sus caricias
Y su olor esta en mi piel
Cada noche la abrazaba junto a mí
La cubría de besos
Y entre mil caricias
La llevaba a la locura.
 
Y ahora estoy aquí
Buscándola de nuevo, ya no está se fue
Tal vez usted la ha visto
Dígale que yo siempre la adore
Y que nunca la olvide
Que mi vida es un desierto y muero yo de sed.
 
Dígale también
Que solo junto a ella puedo respirar
No hay brillo en las estrellas
Ya ni el sol me calienta y estoy muy solo aquí
No sé a donde fue
Por favor dígale usted
Dígale.
 
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1/23/2009

David Bisbal : OYE EL BOOM

     

〔歌詞〕

Boom Boom
Boom Boom
Boom Boom de mi corazón
Con el Boom de mi corazón

Con el Boom Boom Boom de mi corazón
ven y dime tu no me digas no

Ay, que me derrito por caer
rodando cuesta abajo al avismo de tu piel
Ay, que me estoy muriendo poco a poco
mirarte y no tenerte, me esta volviendo loco

Dónde estás, tan solo dame un poco más
de la miel que me envenena de pasión

Oye el Boom Boom Boom de mi corazón
ven y dime tu no me digas no
por que ya no aguanto más por ti me estoy muriendo

Oye el Boom Boom Boom de mi corazón
bajaré la luna por tu balcón
solo ven y dame mas de lo que llevas dentro

Ay, eres pecado y es mortal
pero morir no importa si te veo al despertar
Ay, demasiado juego para andar
pidiendo dar batalla y yo a punto de estallar

Dónde estás, tan solo dame un poco más
de la miel que me envenena de pasión

Oye el Boom Boom Boom de mi corazón
ven y dime tu no me digas no
por que ya no aguanto más por ti me estoy muriendo

Oye el Boom Boom Boom de mi corazón
bajaré la luna por tu balcón
solo ven y dame más de lo que llevas dentro

Al menos dame una mirada, una señal, una palabra
tu sabes bien que donde estes, aqui te espero

Ya no hay noche sin tus ojos
ya no importa sin tus besos
nada soy sin el perfume de tu amor

Boom, Boom, Boom, Boom, Boom
late mi corazón cada vez que siento
que solo quiero ser el dueño de tu amor

Boom, Boom, Boom, Boom, Boom
late mi corazón cada vez que siento
que solo quiero ser el dueño de tu amor

Oye el Boom Boom Boom de mi corazón
ven y dime tu no me digas no
por que ya no aguanto más por ti me estoy muriendo

Oye el Boom Boom Boom de mi corazón
bajare la luna por tu balcón

Boom, Boom, Boom, oye
Boom, Boom, Boom, oye

por que no aguanto, no aguanto,
no ves que me estoy muriendo

Boom, Boom, Boom, oye
Boom, Boom, Boom, oye

solo y nada más el amor que llevo dentro

Oye el Boom Boom Boom de mi corazón
ven y dime tu no me digas no

Oye el Boom Boom Boom de mi corazón
bajaré la luna por tu balcón
solo ven y dame más de lo que llevas dentro.

David Bisbal とは

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1/16/2009

Patricia Kaas : Mon mec à moi

  

 
〔拙訳〕
Il joue avec mon cœur 
あいつはわたしの心をもてあそび
Il triche avec ma vie 
わたしの人生でいかさまをやる
Il dit des mots menteurs 
あいつは嘘つきの言葉を語り
Et moi je crois tout c'qu'il dit 
わたしはあいつの言うことをすべて信じるの
Les chansons qu'il me chante 
あいつがわたしに歌ってくれる歌
Les rêves qu'il fait pour deux 
あいつがふたりのために作る夢
C'est comme les bonbons menthe 
それはミント・キャンディーのよう
Ça fait du bien quand il pleut 
雨が降っているときに気分をよくしてくれる
Je m'raconte des histoires 
わたしは自分に向かって物語る
En écoutant sa voix 
あいつの声を聞きながら
C'est pas vrai ces histoires 
それは本当の話じゃない
Mais moi j'y crois. 
でもわたしは信じてるの 

※ Mon mec à moi 
わたしのあいつ
Il me parle d'aventures 
あいつはわたしに冒険について語る
Et quand elles brillent dans ses yeux 
それがあいつの瞳に輝くとき
J'pourrais y passer la nuit 
わたしはそこで夜を過ごしてもいいと思う
Il parle d'amour 
あいつは愛を語る
Comme il parle des voitures 
車について話すように
Et moi j'l'suis où il veut 
そしてわたしはあいつの望むところにいる
Tellement je crois tout c'qu'il m'dit 
そんなにもわたしはあいつの言うことをすべて信じてる
Tellement je crois tout c'qu'il m'dit 
そんなにもわたしはあいつの言うことをすべて信じてる
Oh oui 
ええ、そう
Mon mec à moi ※
わたしのあいつ

Sa façon d'être à moi 
あいつはわたしのものだけど
Sans jamais dire je t'aime 
決して愛してるって言わないのがあいつのやり方
C'est rien qu'du cinéma 
それはただ映画のなかのことみたい
Mais c'est du pareil au même 
まったく同じこと
Ce film en noir et blanc 
この白黒映画を
Qu'il m'a joué deux cents fois 
あいつはわたしを相手に二百回も演じたわ
C'est Gabin et Morgan 
ジャン・ギャバンとミシェル・モルガンなの
Enfin ça ressemble à tout ça 
とにかくそういうことに似ている
J'm'raconte des histoires 
わたしは自分に向かって物語る
Des scénarios chinois 
込み入ったシナリオ
C'est pas vrai ces histoires 
それは本当の話じゃない
Mais moi j'y crois 
でもわたしは信じてるの
 
(※ refrain)
 
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Patricia Kaas : Les Hommes qui passent

    

〔歌詞・拙訳〕

Les hommes qui passent maman
ママを通り過ぎる男たちは
M'envoient toujours des cartes postales
いつもわたしに絵葉書を送ってくれる
Des Bahamas maman
バハマからよ ママ
Les hommes qui passent tout le temps
絶えず通り過ぎる男たちは
Sont musiciens artistes peintres
音楽家、芸術家、画家
Ou comédiens
あるいは俳優
Souvent
しょっちゅうね
 
Les hommes qui passent maman
ママを通り過ぎる男たちは
M'offrent toujours une jolie chambre
いつもわたしにきれいな部屋をくれる
Avec terrasse maman
テラスつきなのよ ママ
Les hommes qui passent je sens
わたしは感じる 通り過ぎる男たちは
Qu'ils ont le cœur à marée basse des
Envies d'océan
海のような欲望における引き潮みたいな心を持っていると

※ Les hommes qui passent pourtant 
それでも通り過ぎる男たち
Qu'est-ce que j'aimerais en voler un 
彼らのうちの一人でもどんなに盗んでみたいことか
Pour un mois pour un an 
一ヶ月でも一年でも
Les hommes qui passent maman 
ママを通り過ぎる男たちは
Ne me donnent jamais rien que d'argent ※ 
わたしにお金以外のものは決してくれない
 
Les hommes qui passent maman
ママを通り過ぎる男たち
Leurs nuits d'amour sont des étoiles
彼らの愛の夜は星のように
Qui laissent des traces maman
跡を残すのよ ママ
Les hommes qui passent violents
通り過ぎる男たちは 荒々しくて
Sont toujours ceux qui ont gardé
Un cœur d'enfant perdant
いつも迷子の子どもの心を保っている者たち     

(※ refrain)
 
Les hommes qui passent maman
ママを通り過ぎる男たちは
Ont des sourires qui sont un peu
Comme des grimaces maman
ちょっとしかめっ面のような微笑を浮かべるわ ママ
Les hommes qui passent troublants
通り過ぎる男たちは 心を乱し
Me laissent toujours avec mes rêves
Et mes angoisses d'avant
いつもわたしを前と同じような夢や苦しみとともに残してゆく
 
(※ refrain)

Les hommes qui passent maman 
ママを通り過ぎる男たち
Les hommes qui passent maman 
ママを通り過ぎる男たち
Les hommes qui passent pourtant 
それでも通り過ぎる男たち
Les hommes qui passent maman 
ママを通り過ぎる男たち
 
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