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浮世日記  LE JOURNAL ÉPHÉMÈRE

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うきよ/Ukiyo

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Updated 1/17/2008
Updated 10/12/2008
Updated 10/23/2008
Updated 11/22/2008
Updated 10/3/2008
12/2/2008

カンパーニュ(?_?)

2007年のフランス映画映画 Dialogue avec mon jardinier   (邦題「画家と庭師とカンパーニュ」、原題の直訳は「僕の庭師との対話」)。
とにかく、この邦題だけは何なのだキョロキョロびっくり 「カンパーニュ」って…… HPにも「フランスのカンパーニュ」や「故郷のカンパーニュ」などと書いてあるが、これでは「田舎」が、シャンパーニュやブルターニュやブルゴーニュのような地方名みたいになっているではないか! (cf. pain de campagne 「田舎パン」)
チケットを買うとき、あまりに面映くて「え~と、あれ何でしたっけ、『画家と…』」と言いよどんだら、受付の人がうまく引き取ってくれたペロリ
それはともかく、これは昨年、フランスにいたときに見たいなぁ~と思いながら見そびれたもの。原作の小説も手にとってぱらっとめくって買わずじまい。結局、字幕付きで、しかも昨日は毎月1日の「映画の日」で、1000円で見られたので良かったウインク
 
パリで成功しながら、イロイロあって故郷に戻ってきた中年の画家が募集した庭師に、知らずに応募してきたのは、小学校の同級生だった……
同級生、というのは一つのポイント。単に雇われるというより、何十年も会わずに違う道を歩んできたとはいえ、初めから友だちだったのだから。庭師は、若い頃からずっと庭師になりたかったのだが、SNCF(国鉄)に勤め、早目に退職して、好きなことをしているのだ。(余談だが、「労働者の子は義務で学校へ通っている。ある年齢が来たら働くのさ」という庭師の台詞があり、イギリスとは違うが階級の違い〔対立ではなく〕、というようなこともさりげなく描かれている。)
穏やかに、淡々と…… それだけでは映画にならないし、話としてはどうするのかな~と思っていたら、目新しい結末ではなかった。目新しくはないが、おそらく最も身近なありかたであって、それがこの映画をより親しみやすくしているのだろう。
また、どちらかと言えば地味な映画だとは思うが、自然の描写が大変に美しく(ちょっとジャン・ルノワール 〔Jean Renoir〕を思い出した)、それを感じさせない。さすがジャン・ベッケル(Jean Becker)監督らしい。
画家役はダニエル・オートゥイユ(Daniel Auteuil)。そういえば、前回、日本の映画館で最後に見た映画も彼の主演作「あるいは裏切りという名の犬」だった。このときも、邦題には文句を言っているなぁ困った
 思えば、「王妃マルゴ」を映画館で見て以来、15年くらい、映画館でもTVでも彼には何かとお目にかかってきた。私の好きな俳優の一人といってもいいし、やはり出演作が多ければ日本公開作も自ずと多くなるのだろう。
 
バラ バラ バラ バラ バラ バラ バラ
 
ところで、映画館の帰りに某私鉄の駅のコンビニに寄ったら、ハーフらしいかわいい男の子の店員さんがいたバラ いつの間に入ったんだろう考え中 私はバスの時間も迫っていたので何も買わず、ちらっと眺めただけだったが。何か、お客さんも増えそうスマイル (本人は、そういう風に見られるの、嫌かな? それとももう慣れているかな?) 
カタカナ表記の名札からすると、フランス系かな(?_?) これ以上は、やめておこうウインク
 

秀太郎研究

顔見世が始まったからか、1日(月曜日)付朝日新聞夕刊の芸能面、「エンタメ研究所」という欄は「片岡秀太郎の世界」。記事の半ばは「仁左衛門歌舞伎」の思い出。「…父も長男の我當は東京に預けた。でも自分が出て行けば終わり、との思いで自らは踏みとどまったのではないか。」秀太郎丈が東京へ行かなかったのも、「お前は東京に行くな。討ち死にしてもいいから関西のものを残せ」という十三代目の言葉にもよるようだ。
もちろん、愛さまも秀太郎丈についてインタヴューされていて、「僕を照らし導く太陽晴れのような存在」と語っている。
 
11/18/2008

愛さま写真集♪♪

来年2月に、愛さまの写真集が刊行されるらしい!!びっくりスマイルバラ
詳細はまだ不明。
 
来年1月の松竹座「壽 初春大歌舞伎」の本チラシ(?)。
愛さまの拵えは義経。きれいだけどあんまり面白い役じゃないかも…考え中
 
11/7/2008

ドラゴン愛さま

あぁ、もう困った 今や愛さまの公式サイトはあって無きがごとし。11月は「歌舞伎座予定」なんて書いてあるが、新橋演舞場の「花形歌舞伎」に出演中。演目と配役
愛さまは、「伊勢音頭」の料理人喜助と、「伽羅先代萩」の八汐と、舞踊「龍虎」の龍。
 
菊さまは、「義経千本桜 吉野山」の静御前と、「伽羅先代萩」の政岡(インタヴュー)。31歳での政岡は初演年齢としては(?)戦後最年少という。「あえて違う指導者に」という菊五郎丈の方針により、玉三郎丈に習ったそうだ。
それにしても、いくらなんでも若すぎて重みが足りなさそうな気も…考え中 愛さまの八汐は悪役だし、これは結構はまりそう。そういえば、まだ感想を書いていなかったが(忘れているわけではないのだが…恥ずかしい)、7月の松竹座で観た「伽羅先代萩」では仁左衛門丈が仁木弾正と八汐の兄妹二役だった。もちろん、愛さまは仁左さまに教わったに違いない。菊さまは「(今回は)『飯(まま)炊き』はいたしませんが、『竹の間』があるので筋は分かりやすくなるはずです」と言っているが、7月の松竹座でもそうだった。
それにしても、愛さまと菊さまが重要な役で共演するのが(7月はあまり大した絡み方ではなかった)、こんな形とは…考え中
 
特別ポスターの愛さま(右下の右、念のため!!)、やっぱり素敵バラバラ
 
愛さまは、2009年1月は大阪松竹座の「壽 初春大歌舞伎」、2月はやはり松竹座の「二月花形歌舞伎」に出演。地元でお正月を迎えたい、と言っていた愛さまの念願通り。
 

殴られ菊さま

第21回東京国際映画祭初日の10月18日、菊さまジュニア主演の映画「THE CODE/暗号」(2009年初夏公開予定)が世界初上映された。
どの記事でも、撮影で菊さまがスタントマンに殴られた、ということが載っている。そんなに大ごとなのか、やっぱりびっくり
さて、この映画、観られるかな~考え中
 
10/28/2008

そういえば いつの間にやら 2周年♪

タイトルの通り、20日は、このスペースを始めて2周年だった。
とりあえず、最低月1更新は守って、なんとか…
まぁ、いけるところまでいくつもりですので、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
 
10/14/2008

ある俳優の死 La mort d'un acteur

14日、ギヨーム・ドパルデュー(Guillaume Depardieu)の訃報が飛び込んできた。前日に、急性肺炎で急死したという(享年37歳)。37歳という年齢は、なぜかある種の俳優には(俳優でなくてもそうかもしれないが)越えられない年齢だと、どこかで読んだ気がする。わがGérard Philipe も、37度目の誕生日をおよそ一ヶ月待てずに逝った。(CinemaCafé.netシネマトゥデイAFPBB News)
ギヨームのデビュー映画「めぐり逢う朝」 Tous les matins du monde (1991、日本公開1993年2月)を私は母と一緒に映画館で観た。私が観たがったのだ。私の初めて観たフランス映画だと思う。当時20歳のギヨームは主人公の青年時代を演じた。壮年期を演じたのは彼の父だ。内容はあまりに大人向けで(R指定とかそういうことではなく、心理描写などが)、子どもだった私の理解を超えていたが、ギヨームは印象に残った。決して飛びぬけた美男ではないが、きれいな金髪、そしてほとんど笑っている印象がない。思えば「二世俳優」であることは彼に、楽よりは苦をより多く与えたのではなかったか。有名すぎる父との確執は最後まで伝えられた。そして、早世してしてしまった今となっては、「あの父の息子」というレッテルを全く抜きにしては、後世に記憶されることは難しいかもしれない。「めぐり逢う朝」は大人になってから一度、TV放映を、ながら見したように思う。
私にとってそんなに好きな俳優だったわけではない。その後、ちゃんと見たのは(TVで)、「めぐり逢ったが運のつき」 Cible émouvante (1993)ぐらいだと思う。これはジャン・ロシュフォール(Jean Rochefort)、マリー・トランティニャン(Marie Trintignant)と共演したブラック・コメディ(?)で、ここでも笑っていた印象はあまりない。
その後の有名な Pola X は映画として好きになれなかったので、大分がんばったが最後までは見なかったような気がする(TVで)。大体、日本での公開作が少ないのだ。あとは、父との確執、スキャンダル、そして交通事故と、その後の不運…と、日本にいる、とくに熱心なファンでもない観客にとっては、作品以外のことばかりが伝わってきた。
そして、日本で今年の春に公開された「ランジェ公爵夫人」 Ne touchez pas la hache で、久々に名前を聞いたばかりだったのだが…
 
私にとっては、やはり彼は「めぐり逢う朝」のあの瑞々しくも不敵な眼差しの青年のままである。
 
 
10/9/2008

週末の探検家、愛さま

11日(土曜日)、午前9時55分からABC朝日放送「週末の探検家」に愛さまが出演。前回の出演についてはコチラ。今回のテーマは「人間国宝の手仕事の世界を探検!」。
次は一体いつ出るんだろう(?_?)と思っていたので、楽しみバラ
 
〔16日(木曜日)追記〕
「何の人間国宝かな?」と思っていたら、桶屋さんだった。
まずは京都の人間国宝の工房へ。
その後、一緒に琵琶湖疏水沿いを歩きながら、疎水のトンネル(?)の煉瓦の積み上げ方から、人間国宝に指定されるきっかけとなった工芸品(桶ではない)の模様のヒントを得たというお話など。
番組の後半では、滋賀県大津市にある人間国宝の息子さんの工房へ。ここで具体的に桶の作り方を見せてもらった後、愛さまは自分用のお箸を削った。
その後、人間国宝も合流して、愛さまは削ったお箸で、炊飯器で保温したご飯と、炊いてすぐにお櫃(ひつ)に移したご飯の食べ比べ。後者の方が甘いらしい。
うちの母に聞くと確かにそうだが、「あれは後始末が大変なのよ!」とのこと。それはそうだろうな。
 
10/2/2008

お高くなっちゃった愛さま…

やれやれ、先月は本当に月一更新になってしまった…パソコン
 
今月、愛さまの舞台出演はない。公式サイトにそう書いてあるんだから、そうなんだろう。
とりあえず、イヴェントが二つ、あるようだ。一つ目は、5日(日曜日、私の誕生日ではないか)に、福知山市民会館で行われる「第313回 JTB旅行文化講演会」。これは公式サイトの「愛之助News」にも載っていて、受講料は無料、定員450名、〈大衆向け〉というわけか(?_?)
 
一方、公式サイトにも載っていないイヴェントがコレ。11日(土曜日)。う~ん…考え中
明らかに観客を選ぶこのイヴェント、それ自体の是非よりも、選ばれ得ない観客の一人としてはちょっと考え込んだ…考え中
もちろん、どういうイヴェントに出るかを決めるのは愛さまご本人ではないのは承知しているが…
 
9/18/2008

菊さま琵琶姫、倫敦へいく

さてさて、ギリギリ「アクティヴなブログ」であるための月一更新恥ずかしい
 
あの菊さまの「十二夜」が帰ってくる!!
というニュース自体は大分前に聞いていたが、来年3月に行われるロンドン公演(日英修好150周年記念)を前に、16日(火曜日)、東京都内で記者会見が行われた。(別の記事。)
そして、そのロンドン・ヴァージョンが、6月に新橋演舞場で、7月に大阪松竹座で上演されるという。お待ちかね、いよいよ関西初演! ん?? ロンドン・ヴァージョンということは、日本再演時も花道は使わないのだろうか(?_?)
 
ミュージカルなみの本格的な公式サイトまでできて、えらい力、入ってるなぁびっくり
 
いやぁ、これは本当に楽しみスマイルスマイル
どこにいるか分からないけど、どこかでは是非とも観たいなァバラバラ
 
8/17/2008

David Bisbal : ESTA AUSENCIA

  

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8/14/2008

David Bisbal : SILENCIO

 

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8/12/2008

最近の愛さま

松竹座の七月大歌舞伎を前にした船乗り込み〔7月1日(火曜日)〕。
 
永楽館現場見学会(7月)。愛さま自身はいないが。
出石での「お練り」〔7月31日(木曜日)〕。
永楽館杮落大歌舞伎初日〔8月1日(金曜日)〕。
 
6月25日(水曜日)、日本橋三越本館で行われたトークショウで新派公演「紙屋治兵衛」などについて語った。
初日を終えて〔8月17日(日曜日)追記〕。
 
南座「九月新派公演」についてのインタヴュー〔9月18日(木曜日)追記〕。
 
 
こんな風に「歌舞伎美人」の記事を並べただけでは更新ともいえないなぁ考え中
 
8/2/2008

David Bisbal : BULERIA

    

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7/20/2008

Il fait chaud ici au Japon!!

16日の朝、日本に帰ってきました!
 
先月も結局、一回更新、今月もそうなるかも…という予感。
総務省の情報通信政策研究所(IICP)による「アクティブなブログ」の定義は「1箇月に1回以上記事が更新されている」ことだそうだから、それは辛うじて満たしているが…
 
6/7/2008

初バトン!!

「れいの気まま日記」のれいさんからバトンが回ってきました!!
 
他のブログで見かけることはあるけれど、自分に回ってくるとは思わなかった(^_^;)
そんなにたくさんの人とブログで交流しているわけではないので、回すのが大変だ~困った
 
それでは…
 
〔ルール〕
① 次の人は時間を見つけてのUPでOK
② 嘘 偽りなく答える
③ アンカー禁止
④ 回した人は回された人がルールを守っているか見に行く
⑤ ルールが守れていなければ罰ゲーム 
(私の答えを見てネ↓)

Q お名前は・・・?
  うきよ

Q 年は・・・?
  え? れいさんと同じく、ご想像にお任せします。
  古~いものが好きだったり(食べ物以外ね)すごく子どもっぽいところがあったり精神年齢は超アンバランス。

Q 恋人は・・・?
  片岡愛之助さん、尾上菊之助さん、Gérard Philipe、……??
  その他、過去記事に既出かも しれないので、物好きな方は探してみようウインク

Q 好きなタイプ・・・? 
  寛容で、ひとのことを思いやれる人。細やかな気配りのできる人。

Q 嫌いなタイプ・・・? 
  上の逆ですね

Q 好きな漫画・・・?  
  漫画はあまり読まないんだけど…
  池田理代子の「ベルサイユのばら」、「オルフェウスの窓」
  山岸凉子「日出処天子」も強烈だったなぁびっくり
  やっぱり歴史ものが多い

Q 好きな食べ物・・・?
  基本的に好き嫌いはないので、美味しいものは何でも。
  麺食いだけど、今はとくにうどんが食べたいなぁペロリ

Q 好きな音楽・・・? 
  クラシックは昔から聴いているけど、今はラテン音楽かな音楽
  ここ数年はジャズにも興味が出てきた。
  無論、シャンソン、フレンチ・ポップスも。

Q 好きなブランド・・・?
  まったくこだわりはなし。
  でも、エルメスの「バーキン」には憧れている。いつか、似合うようになれたらいいなと思う。でもこれは単にブランドの響きに憧れているのでもジェーン・バーキンに憧れているのでもない。無類のバッグ好きで、バッグとして素敵だなと思っているのだ。「ケリー」には惹かれない。だからといって、「バーキン」そっくりバッグは嫌。

Q 罰ゲーム・・・?
  罰ゲームって昔から大嫌い。何でゲームが「罰」なの?
  だから、やりません!
  そもそも、「バトン」って回っていくうちに微妙に変わっていくみたいで、私がれいさんのところから少し遡ってみ