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浮世日記 LE JOURNAL ÉPHÉMÈRE© うきよ/Ukiyo. All rights reserved. |
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6/10/2009 旅に出たい 街歩きたい5日(金曜日)のNHK「世界ふれあい街歩き」は、Marseille だった。私が行ったのは2007年11月2日(金)~3日(土)。何だか懐かしい。
この番組、NHK総合でも2006年から放送されていたようなのだが、まったく知らなかった。この4月から放送時間がほぼ毎週金曜日の22時からになったようで、気がついた。もっと前から宣伝してくれていたらよかったのに…
5月25日から始まった「世界の車窓から」は、南スペインの旅。8月2日まで続くらしい。できるだけ見たいな
8日(月曜日)のNHK「世界遺産への招待状」は、イタリアのウルビーノとシエナ、それにサン・マリノ。とくにサン・マリノでは、国家元首である執政は一般市民から二人選ばれ、6ヶ月ごとに改選されるとか、面白かった
6/3/2009 愛之助之菊之助5月29日(日曜日)のNHK教育「芸術劇場」で、2008年11月の歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」より、「菅原伝授手習鑑 寺子屋」を見た。
〔配役 敬称略〕
松王丸:仁左衛門
武部源蔵:梅玉
源蔵女房戸浪:魁春
春藤玄蕃:段四郎
与太郎:中村松江
小太郎:中村玉太郎(松江丈の子息)
菅秀才:片岡千之助
御台園生の前:孝太郎
松王女房千代:坂田藤十郎
豪華配役
さすが、仁左衛門丈
仁左衛門丈が歌舞伎座さよなら公演六月大歌舞伎の昼の部で演じる一世一代の「女殺油地獄」への思いを語っている。
8月4日~8月11日の「永楽館大歌舞伎」で、愛さまは弁天小僧菊之助を勤めるという。インタヴューによると、菊さま親分に教わるとのこと。う~ん、観てみたいけど……
菊さまジュニアとお姉さんのカレーのCMの新作、カラダが資本篇、30秒。15秒ヴァージョン。
〔8日(月曜日)追記〕
5月29日(金曜日)、「六月博多座歌舞伎」公演PR式典
〔20日(土曜日)追記〕
6/1/2009 なつかしいなまえ雑誌「ku:nel」 の最新号の巻頭に、アメリカの画家 Garth Williams の特集がある。
Laura Ingalls Wilder の「小さな家」シリーズの挿絵でおなじみだったが、それ以外はよく知らなかったので、興味深かった。ご多聞にもれず波瀾万丈の人生だったが、晩年はメキシコのグアナファトで、最後の奥さんと小さな娘さんと幸せに暮らしたそうな。
さすが、JuanesJuanes のアルバムが20%OFFになっているのを見つけたので買ってみた
日本で2006年に発売されたアルバムなので、昨年のヒット曲(日本の地方都市のコンビニでさえかかっていた
PVはやっぱりDavid Bisbal のほうが洗練されているかな
5/15/2009 花形映画花形歌舞伎役者の主演映画が続々と全国公開される。 孝太郎丈&愛さま 愛さま 菊さまジュニア 染五郎さん 勘太郎さん 愛さまの 実は、Steven Spielberg の映画 「今度の日曜日に」は、そういえば製作発表のとき、染五郎さんがくたびれたサラリーマンを演じるということで話題になったのを思い出した。 「禅 ZEN」はとっくに公開されているが、まだ各地で上映中。勘太郎さんが道元を演じている。 6月12日(金曜日)のNHK「スタジオパークからこんにちは」のゲストは仁左衛門丈 仁左衛門丈の「油地獄」への思い(「歌舞伎美人」、写真 4/30/2009 菊さま@情熱大陸5月3日(日曜日)、菊さまジュニアが「情熱大陸」に登場 菊さまとお姉さんのカレーのCM、登場篇(30秒)。つい先ほど、TVで初めて見かけていたみたいだけど、よく見ていなかった(このサイトで見て、あ、あれはしのぶさんだったんだ、と気がついた)。残念 菊さまのインタヴュー記事(映画「THE CODE╱暗号」についてなど)。 「歌舞伎美人」のインタヴュー(「十二夜」関連)。 菊さまの「十二夜」への思い(「歌舞伎美人」)。〔5月20日(水曜日)追記〕 父子の「十二夜」への意気込み( 5月29日のNHK教育「芸術劇場」は、「菅原伝授手習鑑・寺子屋」(2008年11月、歌舞伎座、仁左衛門丈の松王丸)と「河内山」(吉右衛門丈)。 4/11/2009 消息随分、更新が滞っている……(なんと丸1ヶ月
新聞で読んだが、愛さまと獅童さん(他の人も?)の役は当て書きで、それを聞いた愛さまが「野心があるように見えたんでしょうかねぇ…」と苦笑した、というのが可笑しかった
コチラで、11日の東京、日生劇場での初日を前に意気込みを語っている。舞台写真も
南座「五月花形歌舞伎」製作発表記者会見(4月18日追記)。
初日を前に(
これも既出、松竹大歌舞伎の公文協東コース(6月30日~7月31日)。
西コース、近松座公演(8月31日~9月25日)。愛さまは、「封印切」の八右衛門と、「連獅子」の仔獅子。
菊さまの「十二夜」ロンドン公演も成功した模様。
そしてそして、七月には松竹座へ、その「十二夜」が来る(^_^)v
これは是非とも行きたい
3/11/2009 Олег Евгеньевич, I wish you would be better soon!
Песенка об Арбате
Ты течёшь, как река, странное название,
И прозрачен асфальт, как в реке вода,
Ах, Арбат, мой Арбат, ты моё призвание,
Ты и радость моя, и моя беда.
Ах, Арбат, мой Арбат, ты моё призвание,
Ты и радость моя и моя беда.
Пешеходы твои, люди невеликие,
Каблуками стучат, по делам спешат,
Ах, Арбат, мой Арбат, ты моя религия,
Мостовые твои подо мной лежат.
Ах, Арбат, мой Арбат, ты моя религия,
Мостовые твои подо мной лежат.
От любови твоей вовсе не излечишься,
Сорок тысяч других мостовых любя,
Ах, Арбат, мой Арбат, ты моё отечество,
Никогда до конца не пройти тебя.
Ах, Арбат, мой Арбат, ты моё отечество,
Никогда до конца не пройти тебя.
Булат Окуджава (ブラート・オクジャワ)の歌を探していたら、
わざわざ取り寄せるほどの情熱もなかったので未見のままだった作品だが、今回ついでに、このTV映画自体を英語字幕付きで (Большое спасибо!!) UP
これぞ David Bisbal の対極、スラヴの憂愁
3/4/2009 今年も愛之助丈、お誕生日おめでとうございます
今年はおそらく地元にいらっしゃるのでしょうか。
ますますのご活躍を願ってやみません。
1日の楳茂都流家元披露舞踊公演も、無事に終えられたとのこと、重ねておめでとうございました。
3/1/2009 結局、亀が泳いでいるところは見なかった深夜、TVで2005年の日本映画「亀は意外と速く泳ぐ」
結構、面白かった
POURQUOI?!どうしてこんな仕打ちをされなければならないのか。
わたしが何をしたというのか。
わたしにはそんなに生きる価値がないというのか。
……いいだろう。あたしは壊れてるらしいから。 2/24/2009 Santander(?_?)話が前後するが、20日(金曜日)、歌舞伎のチケットを引き取りに行き、2008年のフランス映画
完全な群像劇で、しかも各エピソードの人物たちは街角ですれ違う以外に接点がなく、冗漫。おまけに雰囲気は重たく、時間がひどく長く感じられた。個人的にも、今はまったくそんな気分じゃない。同じく Juliette Binoche の出演作でも、TVでみたこの映画
市場で働く女性 Caroline (役名は後で調べ直した)を演じた Julie Ferrier、初めて聞く女優さんだが、そんなに美人ではないが堂々、溌剌としていた(役のせいか)。精神科医役の Maurice Bénichou、どこかで見た顔だな~と思っていたが、「アメリ」に出演していたのを後で思い出した。
それよりもっと良かったことは、映画の後、某HMVで、ずっと探していた David Bisbal のCD
私がこれまでに YouTube で見つけてこのブログにUPした6曲もすべて収録されている。嬉しいのはやはり、歌詞の意味が分かったこと。当然だが、それぞれに趣向を凝らしてあるヴィデオ・クリップの内容に直接関係するようなストーリー性は、必ずしもない。
そして、その6曲すべてを、Kike Santander と Gustavo Santander というコロンビア出身のソング・ライター兄弟(?)の両方、あるいはどちらかが作っているということが分かった
Bulería と Ave María は二人で、Esta ausencia 、Oye el boom 、Silencio はKike、そして Dígale は Gustavo と、Christian Leuzzi という人の手になる(この中では、この曲だけ感じが違うと思っていた)。要するに、私はこの二人、とりわけKikeの作るサウンドが好きなのだろう。
その前日には、こんな本も買って、長年の念願だったスペイン語をちょっぴりかじってみようかなぁと思っている。別にそこまで本格的にやるつもりではないので、店頭で見比べて、とっつきやすそうでいて、ちゃんとしているのを選んだつもり。
水か油か22日(日曜日)、大阪松竹座で二月花形歌舞伎の昼の部を観劇。
「舞台機構の不具合のため」開演が遅れ、なんと亀治郎さんによるお詫びの口上があった
亀さんが出てくるまで10分ぐらい遅れただけなのだが、その倍くらいの時間、即興であれだけ理路整然と述べられるのは、やはり頭の良さを感じさせる。昼の部、夜の部のすべての演目の簡単な解説までして、もちろん笑いをとることも忘れない
一、「毛抜」
この演目を観るのも、獅童さんを生で見るのも全く初めて。その意味ではよかったのだが、獅童さんの口跡は…正直言ってちょっと苦手かも。別の人でも観てみたい。
やっぱり4月の愛さまとの沙翁劇は観に行かないだろうな…
むしろ、悪役の薪車さんのほうがよかった。
二、「鷺娘」
初役という七之助さん、綺麗なことは綺麗なのだが、やはりまだこれからかな……
玉三郎さんによるシネマ歌舞伎を見たことがあるが、比較は酷だろう。
三、「女殺油地獄」
待ってました、一番のお楽しみ、無論この演目のために観に行ったのである。
やっぱり贔屓目だけでなく愛さまはいちばん
どうにも腰の定まらない、いかにもいそうな放蕩暴力息子が巧い。加減を間違えるとただの悪人になりそうなところ、憎たらしいけど憎みきれないという感じをうまく表現していた。
もちろん、クライマックスの殺しの場も迫力満点。かなり前のほうだったので、油に見立てた液体が飛んできたほどだ(ただの水ではないようだった)
仁左衛門丈のはどうだったんだろう~~
〔25日(水曜日)追記〕
博多座の「六月博多座歌舞伎」、南座の五月花形歌舞伎の座組みに扇雀さんを加えてやるらしい。
〔27日(金曜日)追記〕
3月1日の「楳茂都流舞踊公演」のチケットは早々に完売したそうだ
2/20/2009 河内屋愛さまにも、会いにゆきます産経ニュース「プレミアムシート」欄の愛さまのインタヴュー。主に、公演中の大阪松竹座の二月花形歌舞伎について。
14日(土曜日)付産経新聞夕刊に載ったもの。図書館で見たが、1面の左半分に大きな写真
実は、22日(日曜日)の昼の部のチケットが予約できた
行けるかな~、どうだろう
〔20日(金曜日)追記〕
南座の五月花形歌舞伎の演目が「小笠原騒動」に決まったようだ。粗筋と配役を見る限り、私には微妙な感じだなァ
2/13/2009 愛さまに、会いにゆきます「これは当たるんじゃないかな?」という根拠のない確信があって(私の場合、たまにこういうことがある)応募したら、やはり当選
もちろん、舞台の愛さまをかなりいい席で観たことはある。
こういうイベントはというと、2005年12月、新撰組の正月時代劇を前にしたトークショーが京都駅の大階段であり、愛さまは顔見世の幕間に少しだけ顔を出した。私は途中から入り、愛さまが登場してから退場するまでの間はずっといたが、なにしろ愛さまの姿は遠すぎて全く見えず、声だけが風に遮られながらかすかに聞こえる、という有様だった。
だから今回、かなり間近で生の愛さまを見られるっっ
もちろん、舞台も生には違いないが、愛さまが愛さまとしてこちらに話してくれるところを見られるわけだ。
楽しみだけど、緊張する~~
他の予定が入りませんように
2/4/2009 愛さま@Shakespeare4月、3日(金曜日)~5日(日曜日)に京都南座で、11日(土曜日)~26日(日曜日)に東京の日生劇場で上演される舞台「赤い城 黒い砂」 に、愛さまと獅童丈が主演するという。製作発表記者会見(この写真
原作は古代ギリシアを舞台とするシェイクスピアの“幻の名作” The Two Noble Kinsmen (『(親戚の)二人の貴公子』の意。最初の出版は1634年、成立は1613年か。晩年のシェイクスピアと、John Fletcher との合作といわれる)で、一人の女性をめぐって争う親戚で親友同士に、愛さまと獅童丈。今回の上演では、舞台をアジアに変えるという。
なんか面白そうかも
1/29/2009 David Bisbal : AVE MARíA
Ave María cuándo serás mía
Si me quisieras todo te daría
Ave María cuándo serás mía
Al mismo cielo yo te llevaría
Dime tan sólo una palabra
Que me devuelva la vida Y se me quede en el alma Porque sin tí no tengo nada Envuélveme con tus besos Refúgiame en tu guarida Y cuando yo te veo, no sé lo que siento
Y cuando yo te tengo, me quemo por dentro Y más y más de ti yo me enamoro Tú eres lo que quiero Tú eres mi tesoro. Ave María, cuándo serás mía
Si me quisieras, todo te daría Ave María, cuándo serás mía Al mismo cielo, yo te llevaría. Sin ti me siento tan perdido
Enséñame la salida, llévame siempre contigo Protégeme con tu cariño Enciéndeme con tu fuego Y ya más nada te pido...nada te pido. Y cuando yo te veo, no sé lo que siento
Y cuando yo te tengo, me quemo por dentro Y más y más de ti yo me enamoro Tú eres lo que quiero Tú eres mi tesoro. Ave María, cuándo serás mía
Si me quisieras, todo te daría Ave María, cuándo serás mía Al mismo cielo, yo te llevaría Ave María...
Dime si serás mía... Dímelo ya... Ave María... アンネ80歳『日記』であまりにも有名になった Anne Frank は1929年6月12日生まれだから、生きていれば今年80歳になる。つまり15歳の春に、あと数週間もちこたえていれば……
これを思ったのは、しばらく前、NHKの「クローズアップ現代」でイスラエルによる今回のガザ攻撃を取り上げているのを見たときだった。かつては、その苦難と忍耐と賢さによって讃えられうる対象であった民族が、やはりただの愚かな人間たちに過ぎないことを証明しているのはどういうことだろうか…
もしアンネが生きていたら、今どこにいるだろうか? 彼女も家族もシオニストではなかったから、やはりヨーロッパにいるだろうか。一家で唯一生き残った父オットー・フランク氏もスイスで亡くなっている。
「戦争が終わったら、オランダ人になりたいということです! わたしはオランダ人を愛します! この国を愛します。オランダ語を愛し、この国で働きたいと思います。」(1944年4月11日)
「わたしはオランダという国を愛しています。祖国を持たないユダヤ人であるわたしは、この国がわたしの祖国になってくれることを念願していました。いまでもそれを念願しています!」(1944年5月22日)
と、『日記』の終わりのほうで繰り返し書いている彼女であれば、やはりオランダ人になったであろうか。
一方で、彼女はユダヤ人としての誇りも記している。
「いったいだれが、このような苦しみをわたしたちに追わせたのでしょう。……わたしたちがこうした苦難のすべてに堪え、やがて戦争が終わったとき、もしまだユダヤ人が生き残っていたなら、そのときこそユダヤ人は、破滅を運命づけられるのではなく、世の手本として称揚されるでしょう。……勇気を持つこと! ユダヤ人としての使命をたえず自覚して、愚痴は言わないこと!」(4月11日)
残念ながら、現イスラエル国家を「世の手本」ということは絶対にできない。
もしもアンネが生きていたら、これについて何と言うだろうか……
なお、私が引用したのは、深町眞理子訳『アンネの日記』、文藝春秋、1986年。
ドラゴン愛さま、ふたたび3月21日(土曜日)に京都四条の弥栄会館で行われる京都創生座第3回公演 「四神記 -神降る都の物語-」 に愛さまが出演するという。18時半開演、17時半開場、18時15分から創作過程のドキュメンタリーも上映とのこと。
この京都創生座というのは、様々な伝統芸能が一緒に公演するものらしい。
〔2月1日(日曜日)追記〕
1/24/2009 David Bisbal : DÍGALE
No ha podido olvidar mi corazón
Aquellos ojos tristes Soñadores que yo amé. La deje por conquistar una ilusión
Y perdí su rastro Y ahora sé que es ella Todo lo que yo buscaba. Y ahora estoy aquí
Buscándola de nuevo, ya no está se fue Tal vez usted la ha visto Dígale que yo siempre la adore Y que nunca la olvide Que mi vida es un desierto Y muero yo de sed. Y dígale también
Que solo junto a ella puedo respirar No hay brillo en las estrellas ya ni el sol me calienta Y estoy muy solo aquí No sé a donde fue Por favor dígale usted. Fueron tantos los momentos que la ame
Que siento sus caricias Y su olor esta en mi piel Cada noche la abrazaba junto a mí La cubría de besos Y entre mil caricias La llevaba a la locura. Y ahora estoy aquí
Buscándola de nuevo, ya no está se fue Tal vez usted la ha visto Dígale que yo siempre la adore Y que nunca la olvide Que mi vida es un desierto y muero yo de sed. Dígale también
Que solo junto a ella puedo respirar No hay brillo en las estrellas Ya ni el sol me calienta y estoy muy solo aquí No sé a donde fue Por favor dígale usted Dígale. 1/23/2009 David Bisbal : OYE EL BOOM
Boom Boom 1/16/2009 Patricia Kaas : Mon mec à moi
Patricia Kaas : Les Hommes qui passent
〔歌詞・拙訳〕
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